「社長通信」カテゴリーアーカイブ

社長通信 №52 「一流をめざせ」

一流の選手、一流の職人、一流のホテル、一流のレストラ
ン等その分野で特に優れた地位を持つ人・ものがあります。

我々は、どんな環境にあっても常に一流を目指したいもの
です。どのみち、やらねばいけないのなら、精一杯、一所
懸命やって超一級の仕事をやりましょう。

一流になる為には

  • 決して手を抜かない
  • 徹底してやる
  • 常に創意工夫し進化し続ける
  • 『一流になる』と欲し、成れると信じ、楽しんで、
    本気でやり続けること

我々は、常に一流を目指す集団です。

社長通信 №49 「好況よし、不況さらによし。」

経営の神様と言われた松下幸之助の有名な言葉です。
『好況』を「かけ足」にたとえ、走ることが一所懸命で
周りや足元が見えない。
『不況』は「ゆっくり歩く」ようなもので、四方八方周り
が良く見え、無駄使いを無くしたり、社員教育に力を注が
れる時だと言っております。今こそ自分を今一度見直し、
自分の生活態度がこれでいいのか、安全運行する為に何を
すればいいのか、車両に不備はないか、挨拶は出来ている
か、お客様にもっとお役に立つことはないのか…
自問自答して頂きたい。
必ず忙しくなる時が来る。今、出来ることを皆さん、自主
的に、自発的に行いましょう。

社長通信 №44 「一人ひとりが会社の代表であり中心である」

私たちは毎日、緑ナンバーをつけ、竹原運輸の看板を掲げ
て一般道、高速道を走行します。そこに社会との色々な接
点があります。乱暴な運転やあおり運転、交通ルール無視
をしていたら一般の方はどう思うでしょうか。
「あの運送会社は程度が悪いなあ」
「あの会社の安全教育はどうなっているんだ」
と判断されてしまうでしょう。それは、そのまま個人では
なく、会社の評価になってしまいます。
一人ひとりの存在、行動が会社全体を映し出しており、
「自分が会社をつくっているんだ」と自覚し、
責任ある行動をお願いします。
そこに仕事のやりがい、楽しさがあります。

社長通信 №35 「新年明けましてお目出とうございます」

事故を起こす会社は世の中にいらない。
さっさと退場すべきだ。
我々は安全輸送で社会のお役に立つ。
「私たちに運ばせて下さい」
「どこよりも安全ですから」
と堂々と言える会社を創ろう。

  • スピードは出さない、
  • .車間距離をとる、
  • 左右確認、
  • 車を降りて後方確認、

これだけは守ろう!

社長通信 №34 「エコドライブコンテスト全国入賞!」

皆様の日頃の省エネ運転の努力が、素晴らしい結果として実を結
びました。おめでとうございます。
去る11月20日、独立行政法人 環境再生保全機構より、エコ
ドライブコンテストにおいての結果発表があり、当社が全国入賞
しました。
全国で1127 団体・事業所の参加があり、その中での入賞はわず
か27 事業所でした。
先日、賞状が会社に届きましたが環境大臣からの表彰です。グリ
ーン経営認証事業所の活動の一環として大変意義があり、名誉な
ことだと共々に喜び合いたいと思います。

「今日も一日、エコドライブするぞ!」

と、心に誓い入賞事業所として恥ずかしくない安全エコ運転を励
行し、正確な記録を提出書類に記入しましょう。

社長通信 №28 「避けて通れない環境問題」

主要国(G8)首脳会議が6日から3日間の日程で開催されました。
最大の焦点は「地球温暖化対策」。その対策として「温室効果ガス
の大幅な排出削減が必要」との経済文書を発表しました。
「2050 年までに排出量を少なくとも半減させることを真剣に検討
する」との表現で決着しました。
温室効果ガスは6種類ありますが特に我々の業界で問題になって
いるものが二酸化炭素です。軽油を燃焼させると排気ガスとして
必ず排出されます。それが地球温暖化に悪い影響を与えています。
我々宇宙船地球号の乗員として環境問題はさけて通ることはもは
や出来ません。世界の一大関心事になっています。
皆様が日々努力している省エネ運転、エコ運動について自信をも
って強力に取り組んでいきましょう。
我々プロは常に周りから注目されています。

社長通信 №26 「安全とは?」

春、ものの始まりの季節。
安全はじっと待っていても実現しません。積極的に勝ち取ってい
くものであり、深い思考の上に成り立つものです。
100%安全な状態など絶対にありません。我々にできることは

『いかにして不安全な状態をなくしていくか』

その為に運行前点検や体調管理、車両管理等があります。
「荷物のあの箇所が荷崩れしそうだけどなあ」と不安を抱いたな
ら即座に直しましょう。車両の不具合があればすみやかに判断し
て下さい。一回、一回の運行を完璧な状態でスタートして下さい。
そこからゆとりが生まれ、余裕のある運行ができ、ひいてはお客
様に対する明るい、元気なテキパキとしたメリハリのある作業態
度になります。
常に安全に対する高い意識をもって仕事に取り組んで下さい。