5963ハート通信 VOL.62

★事務所スタッフからの一言

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にあがとうざいす。心よ感謝申上げます。

先日、春江工業高校野球部の川村監督お話を聞く機会がありました。 野球では無名だった学校を、短期間甲子園出場にま飛躍させその指導方針いろいろお聞きしまた。

印象に残ったことは、先生が生徒とまずコミュニケ―ションをしっかり取る、ということ。野球部監督というのは、ほんどが怖い先生のイメージです。だから、先生から生徒に積極的に声をかけている、とのこと。生徒から声をかけてくることはまずないそうです。それで魔法のことばは…。

「最近、どう???」

これで会話がつながり、人となりがお互いわかりあえてくるそうです。

また、練習メニューやレギュラー選びなども、生徒に任せて、自主的にやらせているそうです。いわゆる「信じて任せる」。

そして、勝ち負けにあまりこだわらない。自分の成長に目をむけさせる。

これって、企業にすべてあてはまることばかり・・・。
とても勉強になりました。また川村先生の人柄がとても良く、生徒から慕われている様子が目に浮かぶようでした。
指導者として理想の姿をみたような気がします。

竹原和行

5963ハート通信62号をみる