5963ハート通信 VOL.80

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

最近話題のあおり運転について考えてみました。

運転は極めて危うい行為であり、その人の人間性が問われる顕著なものであると考えました。

なぜか?

運転とは一言で言えば、「誰かわからない人との、道路上での人間関係である」

運転中には他車に対して2つの情報しかありません。

1つはどんな車に乗っているか?

2つ目はどんな運転をしているか?

つまりどこの誰かわからない人に対して、あなたは道路上でどんな人間関係を築くのですか?と問われているのです。

車と言えども運転しているのは人なので、それは感情を伴った人間関係なのです。

なぜ人の運転に腹が立つのか?それはどこの誰かわからないからです。

運転者が誰かわかっていたらあおり運転はしないんです。わからないからあおり運転はできるんです。

だからその人の人間性や教養が問われる。

誰かわからないけど、その人に優しくできるか?いい人間関係を築けるか?

そんなことを最近の事件から考えました。皆さんはどう思うでしょうか?

私はいつも自分の年老いた母親みたいな人が運転しているのかもしれない?と思うようにしています。

だったらあおれないですよね・・・。

 

竹原 和行

5963ハート通信80号(平成29年11月)

社長通信 VOL.153 次の全体安全会議目指して

社長通信 №153

 

次の全体安全会議目指して

先月の全体会議ご参加、お疲れ様でした。

安全衛生委員会のメンバーが中心となって、会社から事故をなくす為に一生懸命頑張って頂きました。高速道路での事故事例を見て様々な思いを抱いたと思いますが、今後の自動ブレーキの話も含めてやはり大事なのは

1. 十分な車間距離をとる

1. スピードは控える

1. わき見運転はしない

以上のことが痛切に感じました。皆様もプロドライバーとして責任と自覚を持った業務を遂行しましょう。

次の全体安全会議まで無事故・無災害でいきましょう。

<車間時間4秒、一時停止、後方確認、スピード控え目

交差点左右確認、車線変更注意>