社長通信 VOL.166 冬期運行に備えましょう

冬期運行に備えましょう

只今、スノータイヤの交換時期になっています。もう間もなく降雪になってきます。今月は2回、タイヤチェーンの講習会も開催します。正しい知識を身に付けて冬の備えを万全にして下さい。         雪が降ってからでは何かとバタついてしまい、雪対策が後手になってしまいます。今の内に心配、不安なことがないように、みんなの協力を得ながら準備して下さい。                     今冬も降雪による事故、トラブルがないように、心して業務に精励して下さい。

後方確認・十分な車間距離・交差点左右確認

5963ハート通信 VOL.86

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

「安全第一を考える」

 

このテーマに取り組んでいますが、なかなかゼロ災害ということが実現しません。

ちょっとした気の緩みや、勘違い、思い込みなど、技能の問題ではなく精神的な問題での事故がどうしても無くなりません。

 

AIの普及により、自動運転の車が増えてくれば確実に事故は減るでしょう。なぜならAIは運転に特化しているから・・・。

 

AIはものすごいデータを収集して運転に集中して車を動かします。方や人間は、運転しながら、音楽を聴いたり、考え事をしたり、爽快な気分になったりして、運転そのものプラス多くの情報収集活動をしています。だから間違いが起きる可能性が高いのです。

 

解決法は、運転時には運転以外のことを考えられないように、脳のある部分をシャットアウトするときっと事故は減るのではないでしょうか?そんなことを考えながら

 

「今日も安全第一を考えます」

 

 

 

竹原和行

5963ハート通信86号(平成30年11月)

5963ハート通信 VOL.85

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

本格的にAIの時代に突入しました。

様々な分野でAIの活用による事業が始まるようです。そんな中、運送業界では何をやっていけばいいのでしょうか?

 

私はやはり人間がまだ上であろう?おもてなし、思いやり、気付きの部分を磨く、ことだと考えています。

 

ただこれでさえも、AIは実は膨大なデータを収集して、お客様にお勧め商品、便利なサービスの提案などは、すでに人を超えている部分があります。でもまだ人がやれることは多いはずです。少なくともこの部分でAIに負けているようでは、価格や便利さ、速さではすでに負けているわけですから勝負になりません。

 

じゃ何をすればいいのか?

ひたすら他人の喜ぶことを考え続けて実行すること。そこに価値があればお客様は高くても利用してくれる。予測ではAIよりも人がやってくれるサービスの方が高くなる。すでにスーパーでは、セルフレジよりも人のいるレジの方が時間がかかり、コストがかかるのに、有人レジに並んでいる人がいます。おそらくちょっとした会話をしたり、人の温かみを感じることが理由なのではないでしょうか?

 

まだまだやれることはあると信じて今日も邁進する所存です。

竹原和行

5963ハート通信85号(平成30年9月)