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ハート通信VOL.91

 皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。 「安全第一を考える」 このテーマの、「考える」というのが弊社の大きな特長です。目指すのではなく考える。 現代は、思考停止の時代と言われています。機械化やネット、AIの普及によって、私たちは、物を考える機会が極端に減っているそうです。 例えば運送会社でも起きていますね。昔は地図を何冊も持って最適なルートを考えました。 しかし今はナビですね。仕事も効率化されて、何も考えなくてもいい環境がいい環境だとされています。 でも本当にそれでいいのでしょうか?機械や電気がなくなれば、自分で考えて工夫するしか方法がありません。便利なものは活用しますが、全面的に頼らない環境にしておくことで、将来起こるかもしれない危機に備えておく。 考える習慣を常につけておくことは、生きていくうえでとても大切なことに思えます。 怖いことは、考えない脳になると、脳はその機能を刈り取っていくことが知られています。 つまり、考えなきゃいけない時に、考えれない脳になってしまっている可能性があるということです。だから、今日も安全第一を考える脳にしておきたいのです。

ハート通信VOL.90

                                                      皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。 「安全第一を考える」 「人間として成長する」 弊社では安全第一や利益だけでなく、お客様の役に立つ人間になるよう、人間として成長することが、会社のもう一つのテーマとして経営しています。ただ、この利益も成長も目的ではなく、手段だと考えています。 目的は、みんなが幸せになること。 いい会社とは、社員や関わるすべての人が幸せである。 いい経営とは、社員や関わるすべての人を幸せにする会社。 きれいごとかもしれませんが、そんな会社にしたいと思っています。

ハート通信VOL.89

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。 「あおり運転を無くす」 このテーマで、先日安全大会を開催しました。グループ討議では、全員積極的な意見交換がなされ、「あおり運転」をしない、思われない運転について発表しました。 他人の運転は変えられない、自分の運転を変えるしかない。 自分が人間力を上げるしか、安全を確保し続けることは難しい。 人間力を上げる、とは、まずは相手を肯定すること。肯定ファースト。 否定していては、争いになり、腹が立つだけ。怒りは安全運転には禁物である。 相手の事情や状況を考えてみよう。人にはそうしなければならない理由がある。 そう思えば、まずは相手を肯定し、それから解決策を練ればいい。 そんな運転者が世の中に増えれば、世界がまた一つ良くなる。 うちの乗務員から世界を変える運転をしようと誓う。

社長通信 VOL.177 次の安全大会目指して

社長通信 №177 次の安全大会目指して

10月13日(日)、全社の安全大会が開催されました。連休の最中、ご参加頂きまして誠に有難う御座いました。自社95名、お取引先30名、計125名の参加となりました。今回は部会の発表を中心に、安全衛生委員の活動紹介、ドライブレコーダー映像による事故防止対策等を行いました。 皆さんが連帯して活動している姿を見ることができ、頼もしい限りでした。やはり安全第一の実現には「皆様が一体となって取組む事が大事である」と痛感した次第です。                                                                                  ≪ 後退時は後方確認して下さい。≫

社長通信VOL.176令和元年下期安全大会開催

令和元年下期安全大会開催 10月13日(日)全社の安全大会が開催されます。今回は大会の横断幕を新調し、タイトルを「安全大会」としました。内容は、二つの部会が合同で「あおり運転」「ドライブレコーダー映像を基にした事故防止対策」「タイヤチェーン取付け講習会」等についての発表を行います。 皆様が一堂に会し、安全第一・無事故達成を誓い合う大切な安全意識高揚の場にしたいと思います。皆様の参加を宜しくお願い致します。                                                                                               ≪後方確認・十分な車間距離・交差点左右確認≫

社長通信VOL.175安全第一の運行計画

安全第一の運行計画 昨日より全国的に神奈川の京急線踏切事故が大きく報道されています。大型ウイング車が間違えて細い道に進入してしまい、右折して大きい道に出ようとした所、踏切内で立ち往生し、電車と衝突したものです。 会社で指示された事前の運行経路計画通りならば、事故は起きていません。今回の事故の重大さ、原因をよく認識して、現在の運行経路を今一度見直し、危険個所情報の共有化、より安全な経路の策定、運行指示通りの運行を実施して下さい。皆で安全意識を高め、事前に事故を食い止めましょう。                                                                                                      ≪後方確認・十分な車間距離・交差点左右確認≫

社長通信VOL.174 楽しむ

社長通信 №174 楽しむ 将棋界の羽生さんが講演会で、「最近、スポーツ界のアスリートのコメントで、『楽しんでやりたい』という言葉がよく聞かれますが、その通りだと思う。  一番いいパフォーマンスを発揮できるのは、リラックスして楽しんで落ち着いている時だと思う」との主旨の記事が出ていました。 4日、全英女子ゴルフで優勝した渋野日向子さんのインタビューで「理想のゴルファー像は」との質問に対し「特にない。楽しく」と話したそうです。皆さんの働く上において非常に参考になる話だと思います。                                                                                                                ≪後方確認・十分な車間距離・交差点左右確認≫

社長通信VOL.173 仲間作り

社長通信 №173 仲間づくり

ここ最近、多数の新入社員が本社に入ってこられています。このドライバー不足と言われる時代の中で、大変に有難いことです。 これもひとえに皆様方の日頃からのたゆまぬ努力、仕事に対する誠実さ、仲間を大事にする真心が、目には見えませんが新たな人を会社にひき付けているのかなと思っています。 人生で一番大切なものは『仲間』です。どうか仲間を大切にできる会社をつくり、「人」が育ち、「人」が成長する社風をつくっていきましょう。                              ≪後方確認・十分な車間距離・交差点左右確認≫

ハート通信 VOL.88

ハート通信 VOL.87

ハート通信 VOL.87

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 昨年から「物事の本質を考える」ということに取り組んでいます。 なぜなら本質から外れてしまうと、必ず物事は失敗するから。 では竹原運輸にとって大事な本質とは何なのか? お客様がゼロになれば会社は倒産します。だから、お客様に好かれ、信頼され、永遠の交流ができること。そのためには「安全第一でお客様の大事な商品をお届けすること」 そんなことが本質として見えてきます。 「安全第一を考える」 やはり今年もこの理念に従って会社の運営をしていきます。 竹原和行