「ハート通信」カテゴリーアーカイブ

ハート通信 VOL.88

ハート通信 VOL.87

ハート通信 VOL.87

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 昨年から「物事の本質を考える」ということに取り組んでいます。 なぜなら本質から外れてしまうと、必ず物事は失敗するから。 では竹原運輸にとって大事な本質とは何なのか? お客様がゼロになれば会社は倒産します。だから、お客様に好かれ、信頼され、永遠の交流ができること。そのためには「安全第一でお客様の大事な商品をお届けすること」 そんなことが本質として見えてきます。 「安全第一を考える」 やはり今年もこの理念に従って会社の運営をしていきます。 竹原和行

5963ハート通信 VOL.86

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

「安全第一を考える」

 

このテーマに取り組んでいますが、なかなかゼロ災害ということが実現しません。

ちょっとした気の緩みや、勘違い、思い込みなど、技能の問題ではなく精神的な問題での事故がどうしても無くなりません。

 

AIの普及により、自動運転の車が増えてくれば確実に事故は減るでしょう。なぜならAIは運転に特化しているから・・・。

 

AIはものすごいデータを収集して運転に集中して車を動かします。方や人間は、運転しながら、音楽を聴いたり、考え事をしたり、爽快な気分になったりして、運転そのものプラス多くの情報収集活動をしています。だから間違いが起きる可能性が高いのです。

 

解決法は、運転時には運転以外のことを考えられないように、脳のある部分をシャットアウトするときっと事故は減るのではないでしょうか?そんなことを考えながら

 

「今日も安全第一を考えます」

 

 

 

竹原和行

5963ハート通信86号(平成30年11月)

5963ハート通信 VOL.85

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

本格的にAIの時代に突入しました。

様々な分野でAIの活用による事業が始まるようです。そんな中、運送業界では何をやっていけばいいのでしょうか?

 

私はやはり人間がまだ上であろう?おもてなし、思いやり、気付きの部分を磨く、ことだと考えています。

 

ただこれでさえも、AIは実は膨大なデータを収集して、お客様にお勧め商品、便利なサービスの提案などは、すでに人を超えている部分があります。でもまだ人がやれることは多いはずです。少なくともこの部分でAIに負けているようでは、価格や便利さ、速さではすでに負けているわけですから勝負になりません。

 

じゃ何をすればいいのか?

ひたすら他人の喜ぶことを考え続けて実行すること。そこに価値があればお客様は高くても利用してくれる。予測ではAIよりも人がやってくれるサービスの方が高くなる。すでにスーパーでは、セルフレジよりも人のいるレジの方が時間がかかり、コストがかかるのに、有人レジに並んでいる人がいます。おそらくちょっとした会話をしたり、人の温かみを感じることが理由なのではないでしょうか?

 

まだまだやれることはあると信じて今日も邁進する所存です。

竹原和行

5963ハート通信85号(平成30年9月)

5963ハート通信  VOL.84 

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

本をたくさん読む、ということが最近なかなかできなくなりました。ちょっと前までは1年に100~200冊は読んでいました。テレビは1日に2時間ぐらい平気で見れるのに本は2時間なかなか読めません。

 

小飼弾という人が書いていますが、テレビは流動食であり噛まなくても胃に届きますが、本は噛まないと胃に届かない、と言っています。だから本を読むのは意志が必要である、と。何のために読むのか?目的が必要だし、読むことによる効果がわかっていないと続きませんね。

 

私も読む効果というのが最近薄れてきていたような気がします。そこで気が付いたのは同じジャンルに偏っていたのかな?と。だからこれからは今まで読まなかったジャンルの本に挑戦したいと思います。それから大事なことは続けること。今年の目標は200冊に挑戦です。

 

 

竹原和行

55963ハート通信84号(平成30年7月)

 

5963ハート通信 VOL.83

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

「安全第一を考える」

 

今回は、消費社会、情報社会に次ぐこれからの社会を、「創造社会」と位置付けている慶応大学の伊庭教授の興味深い話をご紹介します。

 

教授によれば、時代はすでに創造社会に突入しているとの見解で、その創造社会をうまく生きてゆくコツは、「エゴレス・クリエーション」だそうです。

 

自我を抜く?意訳するとしたら「無我の創造」となるでしょうか?

教授の研究を詳しく理解したわけではありませんが、私なりに勝手に解釈すると、いろんなことを創造するときに自我を入れるとうまくいかない、ということです。

 

自分の利益を最大化したいのが、人間としての本能的な心情ですが、そこをあえて抑えて自我を無くすことによって、より良い創造的な生き方になると解釈しました。

 

確かにエゴがいろんなところで邪魔をするし、うまくいかないときはエゴによることが多いような気がします。安全第一もエゴを抜くことで実践することがいい結果を生むと感じました。難しいテーマですが挑戦してみようと思います。

 

 

 

竹原和行

55963ハート通信83号(平成30年5月)

5963ハート通信 VOL.82

 

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。 2月の大雪では、皆様にご迷惑、ご苦労、ご心配をおかけしました。大変申し訳ございませんでした。やっと道路上での雪も溶けて、走行に支障がなくなり一安心しているところでございます。

 

さて、今回の雪の影響による大渋滞でまた一つ不安要素が出てきました。それは運送業界にさらに人が来なくなることです。あの状況を目の当たりにすると、トラックの運転は怖い、大変、とさらにイメージが悪くなりました。

 

そんな中でも弊社に就職してくれる人がいます。仕事の内容は、荷主との協力がなければそんなに変えることはできませんが、会社の中の雰囲気は自分たちの努力で変えることができます。

 

明るく、楽しく、人として成長できる職場、いい人間関係が築ける職場を創り、少しでも竹原運輸に入ってよかったな、と思える環境を整えたいと誓う、今日この頃です。

 

 

竹原和行

5963ハート通信82号(平成30年3月)

 

 

 

5963ハート通信  VOL.81 

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

「安全第一を考える」

 

今年もAIの進歩により、社会はますます自動化、機械化されていくと感じます。その目的はより便利で快適な社会の実現でしょう。「安全」も自動運転を始め、衝突防止、スリップ防止など様々な技術が開発されています。

 

ただどんなに技術革新があっても、ネットの偽の書き込みやサイバーテロのように、人間の心が邪悪であったり、すさんでいてはせっかくの便利な機械も悪用されたりして社会に

悪影響を与えます。

 

竹原運輸では、「心の安全」も実現していきます。新しい技術との共存をよりよく活用していくために、人や機械との関係性を良くしていく。

 

人間性の向上、心の健全性を含めて「心の安全」と名付けて、今年も無事故、無災害で参りますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

竹原和行

 

5963ハート通信81号(平成30年1月)

5963ハート通信 VOL.80

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

最近話題のあおり運転について考えてみました。

運転は極めて危うい行為であり、その人の人間性が問われる顕著なものであると考えました。

なぜか?

運転とは一言で言えば、「誰かわからない人との、道路上での人間関係である」

運転中には他車に対して2つの情報しかありません。

1つはどんな車に乗っているか?

2つ目はどんな運転をしているか?

つまりどこの誰かわからない人に対して、あなたは道路上でどんな人間関係を築くのですか?と問われているのです。

車と言えども運転しているのは人なので、それは感情を伴った人間関係なのです。

なぜ人の運転に腹が立つのか?それはどこの誰かわからないからです。

運転者が誰かわかっていたらあおり運転はしないんです。わからないからあおり運転はできるんです。

だからその人の人間性や教養が問われる。

誰かわからないけど、その人に優しくできるか?いい人間関係を築けるか?

そんなことを最近の事件から考えました。皆さんはどう思うでしょうか?

私はいつも自分の年老いた母親みたいな人が運転しているのかもしれない?と思うようにしています。

だったらあおれないですよね・・・。

 

竹原 和行

5963ハート通信80号(平成29年11月)

5963ハート通信 VOL.79

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

「安全第一を考える」

 

このテーマに社員一丸となって、現在も試行錯誤の毎日です。

今日はこの「安全」について考えてみます。

 

「安全」は誰のために必要なのか?

 

私の考えでは、「安全」は他人の幸せのために必要である。

もちろん自分自身も痛い目にあったり、被害を受けたりします。でも本当に困るのは、お客様だったり、他の社員だったり、事故係だったり、家族、友人ではないでしょうか?

 

そういう意味で社内の安全教育も、他人を幸せにするためにやっています。

そして今日も、他人を幸せにするために、「安全第一を考えます」。

 

 

 

 

竹原和行

5963ハート通信79号(平成29年9月)