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社長通信 №64 「車両チェックについて」

先月より順次、車両のチェックを実施しております。
目的はどんな些細な事故でもきちんと部門長に報告し、そ
の事故に至った原因を追究し、二度と同じ間違いを起こさ
ないようレベルアップすることです。また、車両・備品を
大切にすることです。
小さなミスの繰り返しがやがて大きな事故につながるこ
とは過去からの教訓です。
未然に不安全な行為、考えを正し、常に自身の技能、危険
予知能力、価値観を高めていくことが安全第一を実現する
上で大変重要なことです。
皆様、正直に申告して頂き自分の不安全な点がどこにあり、
今後どの様な所を改善しなければならないのか十分に認
識するきっかけにして頂きたい。

社長通信 №63 「小さなミスを見逃さない」

4月25日の安全全体会議、誠にご苦労様でした。皆様と
共に更なる安全第一を一丸となって誓い合いました。
「どんなに小さな事故も起こさない」の前に
「どんなに小さなミスも見逃さない」心構え
が大切だと考えております。
些細なこすりキズを「これくらい」と思わず、そこに至っ
た原因をとことん追求し、同じミスを二度と起こさない為
にどうすれば良いかを検討したいと思います。
小さな事故の積み重ねが、重大事故に繋がります。
今後、安全衛生環境委員会等を通じて、小さなミスを見逃
さない仕組みを検討していきます。

社長通信 №58 「会社の提出書類について」

運転日報・欠勤届・事故報告書・始末書等、会社に提出す
る書類があります。色々な書き方で皆さん提出されますが、
「字は体を表す」とも「字は心を表す」とも言われます。
会社に出す書類は人に何かを伝えるものであり、後々保管
される性質のものです。字が上手い、下手は個々の習熟度
の相違ですから問題にしません。しかし、一般の社会人と
して『どうかなあ』と思う書き方がされている書類が多々
あります。常識の範囲で漢字で書いてないもの、殴り書
き・走り書きしてあるもの、読みづらいもの、記載項目が
抜けているものです。心を落ち着かせ、誠意を持って、読
まれる人の側に立って記載して下さい。
書類の書き方ひとつがそのまま、安全運行・安全作業につ
ながるものと確信しています。

社長通信 №53 「会社は一体感が大切」

組織は皆で同じ方向を目指して一体となってやっていく
ことが大切です。我々の業務は各自が一人でやる仕事がほ
とんどです。同じ工場の中で一緒に仕事しているわけでは
ないですね。会社を出庫すれば一人になるわけですから孤
独になりがちです。
その中で一体感を持てと言われてもなかなか難しいよう
に思われますが、我々は安全第一を実現し、お客様のお役
に立つ会社づくりを目指すことでは全員一致しています。
また、その会社づくりを通じて人づくりにはげんでいます。
自分だけが事故を起こさなければいいだろうと考えるの
ではなく、常に会社全体を考えて、会社全体が常に良くな
るように全員が思える会社づくりをしていきましょう。

社長通信 №52 「一流をめざせ」

一流の選手、一流の職人、一流のホテル、一流のレストラ
ン等その分野で特に優れた地位を持つ人・ものがあります。

我々は、どんな環境にあっても常に一流を目指したいもの
です。どのみち、やらねばいけないのなら、精一杯、一所
懸命やって超一級の仕事をやりましょう。

一流になる為には

  • 決して手を抜かない
  • 徹底してやる
  • 常に創意工夫し進化し続ける
  • 『一流になる』と欲し、成れると信じ、楽しんで、
    本気でやり続けること

我々は、常に一流を目指す集団です。

社長通信 №49 「好況よし、不況さらによし。」

経営の神様と言われた松下幸之助の有名な言葉です。
『好況』を「かけ足」にたとえ、走ることが一所懸命で
周りや足元が見えない。
『不況』は「ゆっくり歩く」ようなもので、四方八方周り
が良く見え、無駄使いを無くしたり、社員教育に力を注が
れる時だと言っております。今こそ自分を今一度見直し、
自分の生活態度がこれでいいのか、安全運行する為に何を
すればいいのか、車両に不備はないか、挨拶は出来ている
か、お客様にもっとお役に立つことはないのか…
自問自答して頂きたい。
必ず忙しくなる時が来る。今、出来ることを皆さん、自主
的に、自発的に行いましょう。

社長通信 №44 「一人ひとりが会社の代表であり中心である」

私たちは毎日、緑ナンバーをつけ、竹原運輸の看板を掲げ
て一般道、高速道を走行します。そこに社会との色々な接
点があります。乱暴な運転やあおり運転、交通ルール無視
をしていたら一般の方はどう思うでしょうか。
「あの運送会社は程度が悪いなあ」
「あの会社の安全教育はどうなっているんだ」
と判断されてしまうでしょう。それは、そのまま個人では
なく、会社の評価になってしまいます。
一人ひとりの存在、行動が会社全体を映し出しており、
「自分が会社をつくっているんだ」と自覚し、
責任ある行動をお願いします。
そこに仕事のやりがい、楽しさがあります。

社長通信 №35 「新年明けましてお目出とうございます」

事故を起こす会社は世の中にいらない。
さっさと退場すべきだ。
我々は安全輸送で社会のお役に立つ。
「私たちに運ばせて下さい」
「どこよりも安全ですから」
と堂々と言える会社を創ろう。

  • スピードは出さない、
  • .車間距離をとる、
  • 左右確認、
  • 車を降りて後方確認、

これだけは守ろう!

社長通信 №34 「エコドライブコンテスト全国入賞!」

皆様の日頃の省エネ運転の努力が、素晴らしい結果として実を結
びました。おめでとうございます。
去る11月20日、独立行政法人 環境再生保全機構より、エコ
ドライブコンテストにおいての結果発表があり、当社が全国入賞
しました。
全国で1127 団体・事業所の参加があり、その中での入賞はわず
か27 事業所でした。
先日、賞状が会社に届きましたが環境大臣からの表彰です。グリ
ーン経営認証事業所の活動の一環として大変意義があり、名誉な
ことだと共々に喜び合いたいと思います。

「今日も一日、エコドライブするぞ!」

と、心に誓い入賞事業所として恥ずかしくない安全エコ運転を励
行し、正確な記録を提出書類に記入しましょう。

社長通信 №28 「避けて通れない環境問題」

主要国(G8)首脳会議が6日から3日間の日程で開催されました。
最大の焦点は「地球温暖化対策」。その対策として「温室効果ガス
の大幅な排出削減が必要」との経済文書を発表しました。
「2050 年までに排出量を少なくとも半減させることを真剣に検討
する」との表現で決着しました。
温室効果ガスは6種類ありますが特に我々の業界で問題になって
いるものが二酸化炭素です。軽油を燃焼させると排気ガスとして
必ず排出されます。それが地球温暖化に悪い影響を与えています。
我々宇宙船地球号の乗員として環境問題はさけて通ることはもは
や出来ません。世界の一大関心事になっています。
皆様が日々努力している省エネ運転、エコ運動について自信をも
って強力に取り組んでいきましょう。
我々プロは常に周りから注目されています。