takehara のすべての投稿

5963ハート通信 VOL.41

★事務所スタッフからの一言

皆様、いつも竹原運輸をご愛顧いただきましてありがとうございます。日頃は大変お世話にな
りありがとうございます。

今年に入ってから様々な事故が起きて、安全についての意識が大きく変わろうとしています。
福島原発事故、クレーン車の暴走事故、焼肉チェーン店食中毒事故・・・。

弊社では、
「安全第一を考える会社になる」
を10年前から経営理念の柱として会社経営をしています。

この方針はやはり間違っていなかったと確信しています。どんなに利益が出ていようが、どん
なに成長していようが、安全を後回しにした経営はどこかでつまずく。

急成長の影には必ず犠牲にするものがある。それが社員教育であったり、安全だったりするこ
とが多い。他社に比べて成長は遅いかもしれないけれど、
「社員の成長に合わせた、確実な会社の成長を目指そう」
そんな思いから、竹原運輸は成り立っています。

竹原和行

≫ハート通信VOL.41を見る

5963ハート通信 VOL.40

★事務所スタッフからの一言

皆様、いつも竹原運輸をご愛顧いただきましてありがとうございます。日頃は大変お世話にな
りありがとうございます。
現在、軽油がまたまた高騰しています。運送会社にとっては大きな経費増につながります。

ところで人生の真実は3つです。

  1. 人は必ず死ぬ
  2. 人生は1回しかない
  3. 人生は何が起こるかわからない

そう考えると、軽油が高騰することだってある。不運な事故に巻き込まれることもあるかもし
れない。大事なことは、どんなときも最善を信じて、今を一所懸命に生きるしかないというこ
とです。起きた出来事を受け止めて、今自分は何ができるのか?
環境のせいにしたり、人のせいにしても何も解決はしません。今できることを積み重ねて、あ
とは天に任せる、という心境でしょうか?
それにしても激動の時代とは、苦しくもあり、楽しくもありますね・・・。

竹原和行

≫ハート通信vol.40を見る

5963ハート通信 VOL.39

★事務所スタッフからの一言

皆様、いつも竹原運輸をご愛顧いただきましてありがとうございます。日頃は大変お世話にな
りありがとうございます。
昨年は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い
申しあげます。
さて、今年は会社の在り方を今一度問い直して見たいと思います。
会社とは何なのか? なぜ、仕事をするのか?
会社をどうするのか?という対処的な話ではなく、なぜ存在しているのか?
という、もっと根源的なところを考えたいと思います。そのことによって仕事の意味が明確に
なる。私たちが行動するときには、その意味が明確でなければ行動に結びつかないからです。
人間は、意味のないことをやらされるのはつらいことです。
仕事の意味や、金銭だけではない仕事の報酬のことを経営者は語らなければならない。
大変革期には人間の心が疲弊し、生きるには厳しいときでしょう。そんなときだからこそ経営
者が仕事の意味を語り、夢や希望を与える話ができなければならない。そんな使命を感じなが
ら年明けを迎えました。また、新しいことを感じましたらここでご報告致します。
皆様のご繁栄とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
竹原和行

ハート通信39を見る

社長通信 №70 「自身の 1 年を振り返って総点検」

安全輸送の実現の為に今年もいろいろな取組みを実施し
てきました。その中でも特に、“どんなに小さなミスも見
逃さない”心持で日頃の運行を見直す運動を実行していま
す。小さなミスの中に重大事故につながる要因が隠れてい
ます。どうか皆様の運行の中で小さなミスが発生しました
ら、隠さずすべて報告して下さい。そのことが会社全体の
事故撲滅につながりますから。
今年も残り数週間となりました。是非、皆様には今年の業
務を振り返って、自分のまだ出来ていない所、改善しなけ
ればいけない点、会社に貢献できることはどんなことがあ
るか、日報記入、始業前点検、運行、荷積み、荷卸、挨拶、
身なり服装等すべての行動を一度総点検し総括、検証、見
直しして下さい。
年末年始、無事故無災害でお願いします。

5963ハート通信 VOL.38

★事務所スタッフからの一言

皆様、いつも竹原運輸をご愛顧いただきましてありがとうございます。日頃は大変お世話にな
りありがとうございます。
10月24日に秋季安全大会を開催しました。今回は乗務員の心理面、生活態度などの内面に
フォーカスして勉強しました。
毎回指向を凝らして会社の品質向上のために、今後も努力し続ける所存です。大事なことは手
を抜かずやり続けることだと思います。安全に特効薬はありません。病気の予防と同じで、意
識し続けること。

「安全第一を考え続ける会社になる」

このことを新たに再認識して、お客様のお役に立つ物流創造企業になります。
運送会社とは何か?何を大事にするのか?そんな質問から、私たちの使命は始まります。

竹原和行

≫ハート通信 vol.38

社長通信 №66 「体調管理について」

ここ最近、真夏日(最高気温が30 度以上の日)、猛暑日
(最高気温が35 度以上の日)が続いています。暑い中で
の業務では、特に熱中症にくれぐれもご注意下さい。
熱中症とは(高温や多湿の環境下で起こる障害の総称)で
熱けいれん(原因は塩分やミネラル不足による)、
熱疲労(脱水症状を起こす)、
熱射病(体温調節機能が失われる)などがあります。
正しく認識し、何が大事なのかを考え、しっかり予防して
下さい。
我々は、まず体調が整っていないと、お客様の求める輸送
サービスを提供することは出来ません。
規律・節度ある日常生活を送り、十分な休息・睡眠をとっ
て下さい。

社長通信 №65 「マナーの5原則」

ビジネスの基本に「マナーの5原則」があります。
「挨拶」「身だしなみ」「態度」「表情」「言葉遣い」です。
輸送サービスを商品としている我々にとって、5原則の徹
底は最重要課題です。お客様は毎日のように出入りする輸
送業者を見比べ、判断されます。
今の時代、お客様の前で5原則がきちんと出来て当り前、
逆に出来ていないと信用をなくす時代です。更に、うわべ
だけの挨拶ではお客様の心をつかむことは到底出来ませ
ん。他人の目に自分がどう見られているか、常に意識した
行動が求められています。
我々はまず見た目が大事なのです。そして更にそこに心が
こもっている応対でなければ一流とはなりません。

社長通信 №64 「車両チェックについて」

先月より順次、車両のチェックを実施しております。
目的はどんな些細な事故でもきちんと部門長に報告し、そ
の事故に至った原因を追究し、二度と同じ間違いを起こさ
ないようレベルアップすることです。また、車両・備品を
大切にすることです。
小さなミスの繰り返しがやがて大きな事故につながるこ
とは過去からの教訓です。
未然に不安全な行為、考えを正し、常に自身の技能、危険
予知能力、価値観を高めていくことが安全第一を実現する
上で大変重要なことです。
皆様、正直に申告して頂き自分の不安全な点がどこにあり、
今後どの様な所を改善しなければならないのか十分に認
識するきっかけにして頂きたい。

社長通信 №63 「小さなミスを見逃さない」

4月25日の安全全体会議、誠にご苦労様でした。皆様と
共に更なる安全第一を一丸となって誓い合いました。
「どんなに小さな事故も起こさない」の前に
「どんなに小さなミスも見逃さない」心構え
が大切だと考えております。
些細なこすりキズを「これくらい」と思わず、そこに至っ
た原因をとことん追求し、同じミスを二度と起こさない為
にどうすれば良いかを検討したいと思います。
小さな事故の積み重ねが、重大事故に繋がります。
今後、安全衛生環境委員会等を通じて、小さなミスを見逃
さない仕組みを検討していきます。

社長通信 №58 「会社の提出書類について」

運転日報・欠勤届・事故報告書・始末書等、会社に提出す
る書類があります。色々な書き方で皆さん提出されますが、
「字は体を表す」とも「字は心を表す」とも言われます。
会社に出す書類は人に何かを伝えるものであり、後々保管
される性質のものです。字が上手い、下手は個々の習熟度
の相違ですから問題にしません。しかし、一般の社会人と
して『どうかなあ』と思う書き方がされている書類が多々
あります。常識の範囲で漢字で書いてないもの、殴り書
き・走り書きしてあるもの、読みづらいもの、記載項目が
抜けているものです。心を落ち着かせ、誠意を持って、読
まれる人の側に立って記載して下さい。
書類の書き方ひとつがそのまま、安全運行・安全作業につ
ながるものと確信しています。