5963ハート通信 VOL.78

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

 

「量が質を生む」

 

このことが最近の私のテーマです。

圧倒的なパフォーマンスを出している人の共通していることは、やはり実践している量が多い、ということです。

 

イチロー選手について言えば、昔の恩師である仰木監督の言葉がそれを物語っています。

「彼は天才でもなんでもない。ただあいつほど練習する奴はいないけどね・・・。」

 

このことはスポーツに限らず、仕事でも趣味でもなんでもそうだと思います。

やはりある一定の量をやらないと、抜き出た存在にはならない。才能というよりやり抜く力の方が大事ではないか?

 

「一万時間の法則」というのがあり、なんでも一万時間やらないとプロレベルにはならないらしい。また、最近の売れた本に「やり抜く力」という本があり、そこでも同じようなことが書かれています。

 

あれこれ考える前に、諦めずにやり抜くことこそが、人生の勝利者になれる道なのかな?

 

竹原和行

5963ハート通信78号(平成29年7月)