5963ハート通信VOL.76

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。今年も宜しくお願い致します。

 

「安全第一を考える」

 

弊社ではこの理念をピラミッドの頂点として、社長も含めすべての社員が実現に向けて努力していくという、理念中心の経営スタイルをとっています。つまり社長が頂点ではなく、あくまでも理念の実現が中心であって、社長も理念の下にいる構造となっています。

 

というわけで会社で起こる問題は、すべて経営理念との照合で解決することになります。

だから社長はじめ役員は、この理念が時代にあっているか?価値観は間違っていないか?

この問いに向き合う必要があります。そして必要なら理念のアップデートを実行します。

 

こう考えていくと、会社役員は常に勉強を重ねて、新しい価値創造のために、能力的にも人間的にも精進していく必要があることを痛感します。

 

お客様のために、社員のために、いい会社を創ろうと決意します。

 

竹原和行

 

 

 

 

5963ハート通信76号(平成29年3月)