5963ハート通信 VOL.77

皆様、日頃は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

 

「安全第一を考える」というテーマで弊社は日々精進を続けている毎日ですが、では誰のために安全第一が大事なのでしょうか?

 

実は自分のためではなくて、自分を取り巻く他人のために、安全が第一なのではないでしょうか?

 

例えば自分が不慮の事故に遭い他界してしまったら、もう自分が困ることはありません。困るのは家族であり、会社であり、お客様なのです。ある意味自分の命は自分よりも他人に役に立っている。ここに人生の大きな意味を私は感じます。

 

自分が生きてゆく力は自分からではなく、他人との関係性の中から生まれてくる。誰かの役に立つことで他人から大事にされ愛されることが、実は自分の生きる力になる。

 

安全第一は誰かのために目指し、努力していくテーマなのだと思っています。

 

竹原和行

5963ハート通信77号(平成29年5月)