5963ハート通信 VOL.85

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。日頃は格別なるご厚意を賜り、心より御礼を申し上げます。

 

本格的にAIの時代に突入しました。

様々な分野でAIの活用による事業が始まるようです。そんな中、運送業界では何をやっていけばいいのでしょうか?

 

私はやはり人間がまだ上であろう?おもてなし、思いやり、気付きの部分を磨く、ことだと考えています。

 

ただこれでさえも、AIは実は膨大なデータを収集して、お客様にお勧め商品、便利なサービスの提案などは、すでに人を超えている部分があります。でもまだ人がやれることは多いはずです。少なくともこの部分でAIに負けているようでは、価格や便利さ、速さではすでに負けているわけですから勝負になりません。

 

じゃ何をすればいいのか?

ひたすら他人の喜ぶことを考え続けて実行すること。そこに価値があればお客様は高くても利用してくれる。予測ではAIよりも人がやってくれるサービスの方が高くなる。すでにスーパーでは、セルフレジよりも人のいるレジの方が時間がかかり、コストがかかるのに、有人レジに並んでいる人がいます。おそらくちょっとした会話をしたり、人の温かみを感じることが理由なのではないでしょうか?

 

まだまだやれることはあると信じて今日も邁進する所存です。

竹原和行

5963ハート通信85号(平成30年9月)